美白化粧品でシミが消えない理由

こんばんは!ASAKOです。

シミに悩んでいませんか?

百貨店やドラッグストア、ネット通販などで美白化粧品を購入して使用しても、なぜシミは消えないのでしょうか?

そう、消えないんです。

理由は簡単です。シミができている場所まで美白成分が届いていないからなんですね。

一般的な老斑といわれるシミは、表皮という場所に存在しています。表皮には、角質層、透明層、顆粒層、有棘層、基底層5つの層から成り立っています。基底層にある基底細胞の中に、メラノサイト細胞が存在していて、刺激(紫外線も刺激)を受けるとメラニンを出して、皮膚を黒くして守ろうとします。そのメラニンが、肌再生サイクルが老化し機能が衰えてしまい、排出できなくて残ってしまうのがシミ。そのシミを新陳代謝によって排出するためには、肌再生サイクルを正常化させて、美白成分をシミ自体に作用させることなのですね。

でもですね、一般化粧品を皮膚に塗布しても、一番表面の角質層までしか届きません。

一般的に化粧品会社が製造している化粧品は、法律上、肌に効きすぎてはいけないことになっています。そもそも論なのです。

ですので一般化粧品を色々試してみても同じなのは、そのような理由です。

そしてもっと言うなら、化粧品を売りたい会社は、コストをできるだけ下げ、肌に害のある成分、例えば防腐剤や石油系合成界面活性剤、香料などを使い店頭に並べていても腐らないようにして、ずっと置ける期間を長くして利益を上げたいのです。綺麗な女優さんを使って宣伝して、そこにお金もかかる。そしてコストカットして大量に売る。という仕組みになっています。

このことを私は、17年前に知り、衝撃を受けました。子供の頃から肌の悩みが絶えなかった私の肌が、35歳の時に生まれ変わりました。

シミなど、お肌で悩む女性にそのことを長年伝え続けて今に至っています。

想像を超える結果に、お客様に喜んでいただいている笑顔を見ることが私の喜びです。

 

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